我々は会社全体を5つに分けて捉えており、目次もそのフレームワークに沿って構成しています。 そこでまず、その独自のフレームワークについて説明をさせていただきます。
青山らしいお洒落な花を市場感覚で提供したいとの想い (Spirit)から、花の経験者(Partner)に集まってもらい、 Aoyama Flower Market という花屋(Shop)を始めると、 たくさんのお客様(Customer)にご来店いただき、数字 (Finance)も上がってきました。
そのうち外部の方々(Partner)から出店のお誘いをいただく 様になり、新店(Shop)を出すと、お客様(Customer)は益々 増え、資金面(Finance)での協力も増えてきました。
2005年末で、内部のパートナー(Partner)は約400名、 店舗数(Shop)50店、年間来店客数(Customer)約200万人、 売上(Finance)約30億円となりました。
この経緯からも解る様に、我々は会社のフレームワークを、 目に見える物的な資産や金融資産だけで捉えるのではなく、 目に見えない想いや価値観(Spirits)、内部や外部のパート ナー(Partner)、ショップ(Shop)、お客様(Customer)、 結果としての金融資産(Finance)の5つに分けて捉えると 同時に、コマの様に回しながら、徐々に大きくしていきたいと考えています。 >>目次の前に、5つの資産についてもっと詳しく読む お急ぎの方は・・・ >>花屋の社長の熱い想いの目次はこちら